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働くということ (日経ビジネス人文庫)
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 23342 位
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| 参考価格: | ¥ 680 (消費税込)
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私にはちょうどよい本でした
現代の働き方、将来のビジョンが見えてこないいろいろな職種の人が
さまざまな立場から試行錯誤しながら生きているんだなぁと、この本を見て思いました。
いい会社に勤めている人が悩むこと。
子育てをしながら働く女性。
派遣としての頑張り方。
現在進行形で悩んでる人も多いし、こういう働き方したら正解!みたいなものは書いてはない。みんなそれぞれの立場で悩みながら働いているということ。
変に答えがでているよりも、やはりこれからの頑張り次第なのだなーと私には考えさせられるものがありました。
一人ひとりが短編に沢山の人が紹介されてるので、多くの立場を簡単にだけれども知ることができるのは良いと思いました。
私は私自身に与える影響が大きかったので星5つにさせていただきました。
こういうヒトもいるのね‥程度で。
転職の実例集である。働くということ‥を深く考察した本では全くない。その意味で、書名と異なる内容といえる。しかし、実例として集められている人物がなかなか面白いことも確かであるが、読者の参考にはあまりならないと思う。
社会の群像を描き出した貴重なルポルタージュ
一つ一つのエピソードが短すぎて総花的、という理由で敬遠される方もいらっしゃるでしょうが、私はこれは貴重なルポルタージュだと思います。統計的には決して収集することのできない、具体的な企業名まで赤裸々に語られた人々の“働き様”の群像。取材はさぞかし大変だっただろうと推察されます。
加筆修正はあるとは言え、形式や構成は新聞掲載とほぼ同じなため、深い掘り下げや考察などはなく、ただひたすら細切れの事例が紹介されていきます。これらの、いわばローデータを読み重ねてどのような仮説や認識を紡ぎだすかは、むしろ一人ひとりの読者に委ねられているのでしょう。どの人物に共感し、同情し、反発するかは、登場する人物たちと同様に多種多様なはずです。
通勤電車で毎日数10ページずつ読んでいくのに適しているかもしれません。
細切れ社会人実例紹介
この本は全部は読んでいない。そもそもこの本は読む本ではない。
働いている人達を細切れ(1人あたり2頁弱)で紹介している本で、その人物の考え方に触れるような部分はごくわずかである。これでは読めたものではない。
中には面白い人もいるのだが、興味が湧きかけてもそこで話は終わりである。不完全燃焼にすら至らないし、紹介が浅すぎて生き方として得るものがない。精神的にもよくない。
識者(私はこの言葉は嫌いであるが)のコラム的なものも一応5つ程度あるが、それほど価値があるとも思われない。
もともと日本経済新聞での連載(「働くということ」及び「働くということ2005」)を加筆修正したものなので限界があるのだろうが、最低でも一人あたりの紙数を2倍から3倍に加筆しないと到底まともな読み物にはならなかったのではないだろうか。
日本経済新聞社
働くということ (講談社現代新書 (648)) 働くということ - グローバル化と労働の新しい意味 (中公新書) 中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」 (日経ビジネス人文庫) 入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫) 働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
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